f 09.2010 | m e l t in g b o t

Urban Tribe - Program 1-12 & Urban Tribe Japan Tour 2010

2010/09/02



Mahogani Music
MM25
2010 Jul 01

Album (LP)

Detroit Techno




Sherard IngramのプロジェクトUrban Tribeが再始動 & 9月下旬にジャパン・ツアー!
アルバムにはAnthony Shakir, Carl Craig, Kenny Dixon Jr.が参加です!!

いつだってアンダーグランドのデトロイトの戦士Sherard IngramがUrban Tribeを再始動させました!人気急上昇の燻し銀Anthony Shakir, 不動のエースCarl Craig, デトロイトの長Kenny Dixon Jr. (Moodymann)が参加、しかもMoodymannのレーベル[Mahogani Music]からリリースされるなんてデトロイト系のリリースでは今年一番の話題盤ではないでしょうか。面子だけでなく勿論内容も素晴らしく、妖艶なアーバン・ソウルが闇夜に響くドープなテクノ、ルーツでもあるエレクトロへの回帰もみせたハイ・テック・ソウル、アルバムの始まりから終わりまでデトロイトの魅力が詰め込まれた危険な一枚です。ジャンルを超えて至る所でエレクトロを最近よく耳にしますが、確実にこの波が来てます!デトロイト?、ミーハー、にわか、信者、デト房、Djまでとにかくライブは必見!!

インタビュー: もうひとつのデトロイト・テクノ by 野田 努

DJ Stingray (aka Sherard Ingram/Urban Tribe)

デトロイトのシーンに25年もの間関わり続けており、またデトロイトテクノ/エレクトロのカルト的存在であるDrexciyaのDJ、DJ Stingrayとしての活動歴をもつ。Anthony Shake Shakir、Carl Craig、Kenny Dixon Jr(Moodymann)とのコラボレーション、Urban Tribeとして知られ、またMo Waxからリリースされた『Eastward』、アルバム『The Collapse Of Modern Culture』、またRetroactiveからりリースされた『Covert Action』はUrban Tribeの代表作である。Aphex TwinのレーベルRephexからは、よりエレクトロな作風で2枚のアルバム『Authorized Clinical Trials』と『Acceptable Side Effects』をリリースしている。2008年、自主レーベルMicron Audio Detroit を始動。2010年、再びShake、Carl、Kennyとタッグを組み、Urban Tribeとしての最新アルバム『Program 1-12』をMoodymannのレーベルMahogani Musicからリリースする。さらに今年秋にはHeinrich Mueller (aka Gerald Donald/Dopplereffekt)、Nina Kraviz (Underground Quality/Rekids)らが参加するUrban Tribeのアルバムをリリース予定とのこと。


Urban Tribe - Program 1-12


Urban Tribe - Program 05




Urban Tribe Japan Tour 2010

9.22 (WED/祝日前) Osaka @ Rockets

Live: Urban Tribe

DJ:

DJ Stingray (aka Sherard Ingram/URBAN TRIBE)
DJ Stingray / RA Podcast 190

Sonic Weapon (from Audi. Nagoya), Ackin, Shimazu

Open 24:00
Door 3500yen w/1D Advanced 3000yen w/1D
Info 06-6649-3919(Rockets)
http://www.namba-rockets.com/


9.24 (FRI) Tokyo @ eleven

Live: Urban Tribe

DJ:

DJ Stingray (aka Sherard Ingram/URBAN TRIBE)
DJ Stingray / RA Podcast 190

DJ KIYO (Royalty Production), DJ SAGARAXX (Coffee & Cigarettes Band)

Open 22:00
Door 4000yen w/1D With Flyer 3500yen w/1D
Info 03-5775-6206(eleven)
http://www.go-to-eleven.com

Total Tour Info AHB Production

Urban Tribe:

Sherard Ingramを中心とするcollectiveプロジェクトであるUrban Tribe。1998年にMo Waxからリリースされたファーストアルバム『The Collapse Of Modern Culture』は、Anthony Shake Shakir、Carl Craig、Kenny Dixon Jrが参加し、デトロイトのルーツミュージックであるJazz、Soulをエレクトロニックミュージックとして見事に昇華した世紀の大傑作となった。今年春にはシングル『Loyal Opposition』をPlanet Eから、再びShake、Carl、Kennyとタッグを組んで制作された最新アルバム『Program 1-12』をMahogani Musicからリリース。またその素敵なアルバムアートワークはWax PoeticsのアートディレクターJoshua Dunnによるもの。初来日となるUrban Tribe、今回のliveメンバーは誰が来るのかはお楽しみに!

Tadd Mullinix - Panes

2010/09/01



Ghostly International (US)
GI-11
2002 Dec 09

Album (CD)

Beats / Electronica




元祖脱臼系ビート・メーカーTadd Mullinixのセカンド!Beats x Electronicaの最高傑作!!

新譜のリリース・ラッシュが続く秋になりました!けど、初っぱな旧譜の紹介です。ここ最近ビート周辺も昨年と比べると大分落ち着き、リスナーの身勝手な欲望と分かりつつも“ネクスト・レベル”を求めてしまう今日このごろですが、昨今のビートの走りでもある元祖脱臼系ビート・メーカーTadd Mullinixを聴くとそのハイ・センスとスキルの凄さに改めて関心してしまいます。様々な名義で出していますが、代表的な名義はミニマルでスタイリッシュなビートのDabrye、現在もアクティブなアシッド・ハウスのJmaes T. Cotton、そしてこのTadd Mullinixでは実験的なアプローチが特徴的で2枚のアルバムに残し既に終わっているようです。02年にリリースされた本作はその2枚目にあたり、中でも'Exchanging Modes'はIDM/エレクトロニカ的なデジタル・プロダクションと叙情的な旋律が見事にビートと相交わった00年代に生まれたビートの中で最も美しい作品ではないかと思うくらい感動的な出来映えです。これだけビートが盛り上がって来たわけですからそろそろDabrye名義でのアルバムのリリースはないのでしょうか。新譜が待ち望まれます!そして来日も!!




Past Works :


Dabrye - With A Professional (2001)


Dabrye - Hot Mating Ritual (2001)


Dabrye - Take Me Home (2002)


Dabrye - No Child Of God (2002)


Dabrye - Air feat MF Doom (2006)


Dabrye - Tell Dem (2006)


Dabrye - Game Over [Flying Lotus Remix / Instrumental] (2008)

Dabrye - Walk (2009)

Is That You God (Dabrye remix) (2009)

James T Cotton - The Dancing Box